読了「勉強の哲学」

読み始めてすぐに話に引き込まれ。

いつの間にか、言語と哲学という地平につれて行かれてしまった。

いやいやついていくというのではなく。

いつの間にか連れて行かれてしまったという、感じ。

 

そして、どうしてココにいるのかと思いながらも

読み進めていくと最後に新たな地平が開けている。

という趣向。

 

補論は難しすぎて理解不能。

しかし、本書の骨組みが記されているので、

それはそれで興味深い。

 

僕も研究したい。

読了『むなしさの招待」

ポジティブすぎてついていけないと思いながら、

なぜか信者になってしまう。

 

この本も時間をあけてもう一度読みたい本です。

読了「知の仕事術」

池澤夏樹ずいている。

ためになったかどうかは、死ぬまでわからんだろう。

読了「スティル・ライフ」

池澤夏樹の芥川賞受賞作を読む。

はじめは村上春樹か?と思ったが、それは時代的なものだったようだ。

1988年刊行。

時代?

今の芥川賞は「火花」ぐらいしか読んでいないから、時代をウォッチしているとは

言えない。

時代なんだろうなと思う。

読了「呉漢 上/下」

昔ほど、中国物に惹かれないのはなぜだろう?

読了「限界を突破する5つのセオリー」

手元において読み返したい。

5つのセオリーは以下のとおり。

1.盤石の理解が得られるように努力しよう

2.失敗を恐れずに間違いからまなびましょう

3.刺激的な問いを常に口にしよう=ソクラテスになろう

4.アイデアの流れを意識的に考えよう

5.変化しよう

読了「あなたの人生の物語」

すばらしい作品だった。

翻訳がいいから原作の良さが伝わるのだと思う。

 

また、作品の覚え書きが良い。

すばらしい。

読了「金曜日の本」

この本も本好きのための本。

 

吉田篤弘の本を初めて読んだが、こんなに文章が美味いのかと

驚いた。

だからと言って、小説を読むかと言われれば、どうしようかな~

という感じ。

 

でもこの本は良い。

佇まいから良い。

読了「それからの僕にはマラソンがあった」

この人の本は気になるのだが、

読むといちいち気に障る。

 

「美しさ」を求めるという姿勢には

気づきがあった。

これはこれからの人生にプラスとなるだろう。

 

速さともとめないとか、距離を踏まないということは

言わずもがなでいいじゃない。

 

つまり、最後が野暮なんだな、きっと。

読了「ハーバードはなぜ仕事術を教えないのか」

図書館でたまたま見つけた本だが、一冊かって

おいてたまにパラパラ読むのにいい本。

 

簡単に読めるけど深いところをついている。

一度読むだけではもったいない。

 

一つだけメモるとすれば

 

「数多く打席にたつ」

…失敗しないと大きな成果がえられないことを知っているからだ。

レジレンス:逆境から起き上がり再生する能力

が必要である。

勝負に立ち会わないとレジレンスは身につかない!